会社紹介

コミュニティーCAFE&農家のキッチンLABO Farm to...について

Farmtoについて

 弊社では、6次産業化として農産物の加工ができる加工施設と飲食ができるカフェ「コミュニティCAFE&農家のキッチンLABO Farm to...」の運営もしています。
 加工施設では、ピューレや皮むき、乾燥をはじめとする農産物一次加工からパスタソースやジャムなどのOEM(Original Equipment Manufacturer)も請け負っています。もちろん、Spiced Pear Jam(全5種)や麹などの自社商品の開発にも力を入れ、催事の際やギフトセットとして販売しています。
 カフェでは、梨カレーや梨と甘酒のミルクスムージーなど、自社や近隣農家の食材をふんだんに使用した農家ならではのメニューを提供しています。
 ここから地域に雇用が生まれたり、特産物が生まれたりするような波及効果のある"産業"を目指します。


→Farm to...のメニューを見る

コミュニティCAFE&農家のキッチンLABO Farm to...の名前の由来

 Farm to...には、大きく分けて、2つの施設があります。農産物加工ができる加工所と飲食ができるカフェスペースです。
 「農家のキッチンLABO」は、「6次産業化に挑戦してみたいけど、資金やスキルの面を考えるとなかなか・・・」と二の足を踏んでいる農家さんや「近くで小ロットの農産物一次加工をしてくれる業者さんを探している」というメーカーさんなどの声を聞き、実験的に加工して、それを形にする施設になっています。
 「コミュニティCAFE」では、一般の方が飲食できる施設に限らず、情報発信基地という機能も兼ね備えています。農家のキッチンLABOで加工したものをこちらにもってきてバイヤーさんやシェフにお披露目したり、食を応援する行政の方々が会議をしたり、食に関わる人が集うスペースとしても活用されています。
 「Farm to」は、「Farm-to-table(農場から食卓まで)」というアメリカ発祥の考え方を取り入れています。
 「...」は、これからの可能性を表しています。例えば、Farm to...で詰め合わせギフトをつくれば、Farm to GIFTになったり、セントラルキッチンとして、パスタソースをつくれば、Farm to KITCHINになったり、この施設から様々な可能性がうまれて欲しいという意味で「...」になっています。


施設の具体的な活用イメージ

●「農家のキッチンLABO」
 例えば、規格外のトマトを加工したいという農家さんの場合、弊社にそのトマトを持ってきて頂き、ピューレや湯むきなどの一次加工をしたり、OEMとしてパスタソースなどの最終商品(製造~パッケージ)にしたり、可能な範囲で農家さんのご希望に合わせて加工受託を承ることができます。
 <実例紹介>
梅のピューレ、かぼちゃのピューレ、ゆで落花生、ビワの皮むき・種除去、ドライフルーツ、マスタード、カレー、ジャム、宅配弁当(ランチボックス)、ロールケーキOEM、ドレッシングOEM、パスタソースOEM
●「コミュニティーCAFE」  
 カフェでは、地域の商品を集めて商談会を開催したり、食を応援する会議などに使用できます。

こんなものの加工受託ができます!

加工施設

  • 「菓子製造室」でできること
    例)乾燥物、ケーキ、パン、ジャム

  • 「味噌製造室」でできること
    例)味噌、麹

  • 「ソース製造室」でできること
    例)パスタソース、ドレッシング、ピューレ、マスタード、カレー

  • 「その他」
    一次処理(カット、湯むき、洗浄、ボイル)、宅配弁当


<取得済みの営業許可証>
〇飲食店営業 〇菓子製造業 〇味噌製造業 〇そうざい製造業 〇ソース製造業 
〇一般酒類販売免許 〇(食品衛生責任者)


※加工内容や金額などにつきましては、別途、お問い合わせください。

アグリスリーについて

株式会社アグリスリ-について アグリスリーとは

 株式会社アグリスリーは、千葉県横芝光町に位置し、「お米」「」「野菜」「加工」事業を手がける農業生産法人です。城山みのり園では、1.7haほどの梨を栽培し、コミュニティCAFE&農家のキッチンLABO Farm to...では、6次産業化として、農産物一次加工、OEMの受託から加工品まで製造しています。

組織図 ミッション&ビジョンについて

 私たちは、「誰かにとってなくてはならない存在を増やすこと」をビジョンとしてかかげています。誰かにとってなくてはならない存在というのは、梨かもしれませんし、人かもしれません。農園かもしれません。地域かもしれません。そのときの役割や条件、場所や人の価値感によって様々です。そんな様々なニーズに応えるために、私たちは「多様性」「個性を活かす」ことを大切にしています。

 「多様性」というのは、栽培する品種や商品の多様性、農作業だけはなく営業やデザイン、商品開発をする人材の多様性、求める価値感に応えることができるサービスの多様性など、多岐にわたります。多様な商品やサービスがあるからこそ、多様な顧客のニーズに応えることができます。多様な考えの仲間がいるからこそ、提供出来る商品やサービスがあるのです。

 「個性を活かす」という意味で、ある物事には向いていないように見えるが、ある特定の物事には向いているといったことがあります。たとえば、「炊きたてのごはんには向かないが、リゾットには最適」、「農作業をすると人の何倍も時間がかかってしまうが、営業は上手い」など。多角的に物事を捉え、「輝く」場所や条件を増やすことで、その素材やその人の個性を活かすことができます。

 ひとと地域を温かく「ともし」「良さをみつけ」「輝かせる」ことを使命とし、「多様性」や「個性」を大切に「誰かにとってなくてはならない存在を増やす」ことをビジョンにかかげ、幅広く事業を展開していきます。

私達のビジョンとミッションの図 会社名の由来

 弊社の社名は、代表の前職がパティシエだったことから、Agriculture(農業)とPatisserie(パティスリー)を組み合わせた造語でAgrisserie(アグリスリー)としました。元パティシエの経験を活かした効率的で均一な職人技と清潔感のあるキレイな職場環境を農業にも、という想いが込められています。

 しかし、会社の発展に伴い、命名した社名を今後関わるスタッフやお客様1人1人の能力や経験を活かすことができる組織となるよう、ブランドコンセプトをヒアリングを元に作成しました。それが「Agri three」(3つのアグリ)です。これにより、「Agrisserie」から「Agrithree」に社名を変更し、アグリスリーは次なるステージに進んでいきます。

社   名:株式会社アグリスリー
所 在 地:〒289-1754 千葉県山武郡横芝光町坂田112設立年月日:平成23年7月27日
代 表 者:實川 勝之(じつかわ かつゆき)
従 業 員 数:正社員7名 パート5名(平成31年1月現在)
事 業 内 容:1.農作物の生産、加工、販売
      2.農作業の代行及び受託
      3.農業生産用資材の製造、販売
      4.観光農園、体験農園の管理運営
      5.就農希望者の就農支援
      6.飲食店の経営
      7.農業コンサルタント業務,
      8.上記各号に関連、付帯する一切の事業
資 本 金:1,800万円
電話 / FAX:TEL 0479-82-7441 FAX 0479-71-4246
お問合わせ:info@agrithree.com
<ホームページリンク> 
株式会社アグリスリー
梨工房 城山みのり園
コミュニティCAFE&農家のキッチンLABO「Farm to...」

城山みのり園について

パティシエが梨を見つめる様子 城山みのり園について 私達のご紹介

 私達は、千葉県横芝光町で1.7haほど梨の栽培をしています。園主の元パティシエという経験を活かした梨造りをしており、例えば、梨の品種をケーキの種類に例えたり、肥料設計をレシピに例えたり、梨園を均一に並べられたケーキのショーケースに例えたり、随所に、パティシエの考え方が活かされています。細部まで手が行き届いた美しい梨園の光景から、日本一きれいな梨園とも言われ、このパティシエ農法で梨を栽培することが、美味しい梨づくりにもつながっています。

 私達は、「梨でおもてなし」の精神のもと、梨の栽培、販売をしております。現在では、皆様のご愛顧もあり、直売100%で梨を販売することができております。お客様には、梨の美味しさや自分好みの品種を選ぶ楽しさ、収穫の喜びなど、梨を通じて、様々な「農業の魅力」をお伝えしていけたらと思っております。今後も、おもてなしをするための美味しい梨造りへの追求心を忘れず、日々精進していきたいと思いますので、引き続き、どうぞよろしくお願い致します。


「梨工房 城山みのり園」の名前の由来

 農園の名前は、園主の名前からとって、実川農園や実川ファームなどにするのが一般的ですが、それでは、面白みがないと、当園では、少しひねったネーミングにしています。当園の名前には、大きく3つの意味が隠されています。まず、1つ目は、園主が元パティシエというところから、「梨工房」。そして、梨園のある場所が山の上で、お城の跡地というところから「城山」。最後に、園主の実川の実からもじって、「みのり園」。これら3つを合わせて、「梨工房 城山みのり園」となりました。

看板の前での集合写真

栽培方法は2本主枝一文字仕立て。通常4本の主枝で栽培するところを2本の主枝で栽培。通常よりも梨の実に養分が多く行き渡るため、甘さやサイズがアップします。

 日本一きれいな梨園と言われている所以は、樹の配置、枝の間隔、全てを均一にしているところ。そうすることで、太陽の当たり方、風の抜け方、肥料の吸収具合も均一になり、むらのない高品質な梨に仕上がります。

梨を収穫している人

 収穫時期の見極め方は、梨の色味や表面のつるつるとした手触り。この収穫時期のタイミングの違いで、シャキッとした食感になったり、甘みの強い梨になったりします。

 味の好みはありますが、当園では、鮮度がよくより甘い梨をお届けしたいと思っているので、早朝から、より色味が黄色いもの、よりつるつる感のあるものを選んで収穫するようにしています。

梨の選別をしている人たち

 早朝に収穫したものをひとつひとつ検品しながら、選別機で重さごとに分けていきます傷んでいるものがないか、美味しくなさそうな梨はないか、ここで厳しくチェックします。

 万全を期しておりますが、お客様の手元に届いた時点で、傷んでいたものがあったり、病気がでてしまうことが希にあるため、その場合は、状況に応じて、返品、代替え品のご用意をさせて頂いております。

丁寧に包装された梨

 梨は、生き物ですので、収穫した後でも呼吸を続けています。その呼吸をするために糖を消費しています。つまり、収穫してから時間が経過していくとともに、糖度が落ちていきます。皆様にはより美味しい梨を味わって頂くため、早朝から収穫し、その日のうちに発送するようにしています。梨は追熟しない果物ですので、お手元に届き次第、すぐにお召し上がり頂くのをオススメしております。

お米のコラム

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(株)アグリスリーについて Farmtoについて 城山みのり園について

 

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