会社紹介

城山みのり園について

パティシエが梨を見つめる様子 城山みのり園について 私達のご紹介

 私達は、千葉県横芝光町で1.7haほど梨の栽培をしています。園主の元パティシエという経験を活かした梨造りをしており、例えば、梨の品種をケーキの種類に例えたり、肥料設計をレシピに例えたり、梨園を均一に並べられたケーキのショーケースに例えたり、随所に、パティシエの考え方が活かされています。細部まで手が行き届いた美しい梨園の光景から、日本一きれいな梨園とも言われ、このパティシエ農法で梨を栽培することが、美味しい梨づくりにもつながっています。

 私達は、「梨でおもてなし」の精神のもと、梨の栽培、販売をしております。現在では、皆様のご愛顧もあり、直売100%で梨を販売することができております。お客様には、梨の美味しさや自分好みの品種を選ぶ楽しさ、収穫の喜びなど、梨を通じて、様々な「農業の魅力」をお伝えしていけたらと思っております。今後も、おもてなしをするための美味しい梨造りへの追求心を忘れず、日々精進していきたいと思いますので、引き続き、どうぞよろしくお願い致します。


「梨工房 城山みのり園」の名前の由来

 農園の名前は、園主の名前からとって、実川農園や実川ファームなどにするのが一般的ですが、それでは、面白みがないと、当園では、少しひねったネーミングにしています。当園の名前には、大きく3つの意味が隠されています。まず、1つ目は、園主が元パティシエというところから、「梨工房」。そして、梨園のある場所が山の上で、お城の跡地というところから「城山」。最後に、園主の実川の実からもじって、「みのり園」。これら3つを合わせて、「梨工房 城山みのり園」となりました。

看板の前での集合写真

栽培方法は2本主枝一文字仕立て。通常4本の主枝で栽培するところを2本の主枝で栽培。通常よりも梨の実に養分が多く行き渡るため、甘さやサイズがアップします。

 日本一きれいな梨園と言われている所以は、樹の配置、枝の間隔、全てを均一にしているところ。そうすることで、太陽の当たり方、風の抜け方、肥料の吸収具合も均一になり、むらのない高品質な梨に仕上がります。

梨を収穫している人

 収穫時期の見極め方は、梨の色味や表面のつるつるとした手触り。この収穫時期のタイミングの違いで、シャキッとした食感になったり、甘みの強い梨になったりします。

 味の好みはありますが、当園では、鮮度がよくより甘い梨をお届けしたいと思っているので、早朝から、より色味が黄色いもの、よりつるつる感のあるものを選んで収穫するようにしています。

梨の選別をしている人たち

 早朝に収穫したものをひとつひとつ検品しながら、選別機で重さごとに分けていきます傷んでいるものがないか、美味しくなさそうな梨はないか、ここで厳しくチェックします。

 万全を期しておりますが、お客様の手元に届いた時点で、傷んでいたものがあったり、病気がでてしまうことが希にあるため、その場合は、状況に応じて、返品、代替え品のご用意をさせて頂いております。

丁寧に包装された梨

 梨は、生き物ですので、収穫した後でも呼吸を続けています。その呼吸をするために糖を消費しています。つまり、収穫してから時間が経過していくとともに、糖度が落ちていきます。皆様にはより美味しい梨を味わって頂くため、早朝から収穫し、その日のうちに発送するようにしています。梨は追熟しない果物ですので、お手元に届き次第、すぐにお召し上がり頂くのをオススメしております。

お米のコラム

お米が出荷されるまでを見る 美味しいお米の炊き方 恋の予感プロジェクトについて見る ちばGAP適合

梨のコラム

梨が出荷されるまでを見る 好きな梨ランキング 男女が梨についての質問に答えている様子 梨狩りをしている2名の大人 まとめ買い※スプレッドシートではなく、エクセルファイルをダウンロードして編集してください。

CAFE&加工のコラム

ABOUT US

(株)アグリスリーについて Farmtoについて 城山みのり園について

 

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

商品カテゴリ

お米

加工品

ページトップへ